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見学のご予約

園について

きのうより、ひとつ。
それで、じゅうぶん。

絵本を読んでもらう子ども

保育の考えかた

ひだまり保育園が
大事にしていること。

日なたに、
根をはる。

ひだまり保育園は、こもれび市ひなた町にある定員60名の認可保育園です。運営は社会福祉法人ひなた福祉会。1998年、創立者の向井日和が自宅の縁側で始めた託児所が前身です。

「できた」を急がない。

靴をはくのに5分かかる子がいます。手を出せば30秒で終わりますが、うちの先生は待ちます。自分ではけた日の顔を知っているからです。発達には個人差があって、早い遅いは優劣ではありません。よその子と比べない。きのうのその子と比べる。それがひだまりの保育の土台です。

暮らしのとなりに、園がある。

園は商店街のはずれの、よく日のあたる角地にあります。畑をやっている隣の田中さんが、曲がった大根を「おやつにどうぞ」と持ってきてくれます。散歩に出れば、八百屋のおばちゃんが「おおきくなったねえ」と声をかけてくれます。保育園は、まちの暮らしと地続きの場所。だから運動会は小学校の校庭を借りるし、5歳児の味噌づくりには商店街の麹屋さんが先生として来てくれます。

散歩道の木もれ日

2つの視点

「みまもり」と「かかわり」を
行ったり来たり。

ひだまりの保育には、2つの視点があります。こどもの力を信じて待つ「みまもり」と、人やまちや自然のあいだで心が動く「かかわり」。安心できる日なたで休むことと、外へ駆け出していくこと。その往復のなかで、こどもは大きくなっていくと考えています。

ひとりあそびに集中する子

みまもり」の視点

手を出すまえに、ひと呼吸。「じぶんでできた」を待ちます。

友だちと顔を見合わせて笑う

かかわり」の視点

けんかも、仲直りも。人のあいだでしか育たないものがあります。

創立のときからの合言葉

あかるく あたたかく
おだやかに

あかるく
その子のよいところに、まず光をあてる。できないことより、できたことを数える毎日を。
あたたかく
こどもの後ろにいるご家族ごと受けとめる。送り迎えのひと言を、いちばん大事な連絡帳だと思っています。
おだやかに
大きな声でこどもを動かさない。しゃがんで、目を見て、待つ。職員どうしも同じです。

園の概要

基本情報

名称ひだまり保育園種別認可保育所
所在地〒252-0816 神奈川県こもれび市ひなた町2丁目7-1連絡先tel. 042-700-3151/fax. 042-700-3152
運営法人社会福祉法人ひなた福祉会創立1998年4月(2007年に認可保育所へ)
定員60名(0歳児6名/1・2歳児 各10名/3〜5歳児 各12名前後)対象生後57日〜就学前
開所時間7:15〜18:45(標準時間 7:15〜18:15、延長保育 18:16〜18:45)休園日日曜・祝日、12月29日〜1月3日
職員園長1名、主任1名、保育士17名、看護師1名、栄養士1名、調理員3名、事務1名園庭約310㎡(築山・砂場・畑あり)

第三者評価の受審結果と、自己評価の結果は玄関に備え付けのファイルでいつでもご覧いただけます。

夕方の園庭

まずは、あそびにきてください。

見学は毎週火曜・木曜の10時から(1日2組まで)。普段どおりの保育のようすをご覧いただけます。お子さまもご一緒にどうぞ。

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